
抹茶
おくみどり抹茶
単一茶園単一品種のシングルオリジンの抹茶。宇治の抹茶の中でも「山茶」に分類される、豊かな香りが特徴の抹茶です。
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茶の物語
一つの畑、一つの品種
宇治地域で栽培されるお茶は、山間部で育つ「山茶」と、宇治川や木津川の河川敷の砂地で育つ「浜茶」に大別されます。山茶の特徴は、気品のある香りとすっきりとした味わいです。煎茶発祥の地である宇治田原町湯屋谷は、昔から山茶の中でも最も香気に優れた地として知られてきました。絶えず谷に吹く風が茶樹を包み込み、霜の害から守ります。年間降水量は1000ミリ程度で、日本茶の産地としては極めて少雨です。そのため茶樹はゆっくりと育ち、香りや味が凝縮された濃厚な味わいになります。
この抹茶に使うのは、湯屋谷奥ニノ谷にある約1500㎡の茶畑「二ノ谷奥緑」で育つおくみどりだけです。一つの茶園、一つの品種から作るシングルオリジンの抹茶です。茶樹の樹齢は約40年で、新生代の海成堆積岩の上に根を張っています。
2020年からは農薬を使っていません。肥料には米ぬかぼかしなどの有機肥料を使い、摘んだ茶葉は石臼で碾いて仕上げます。年間の収穫量は約50kgです。山茶ならではの豊かな香りと、おくみどりのまろやかな旨みをお楽しみください。
この抹茶に使うのは、湯屋谷奥ニノ谷にある約1500㎡の茶畑「二ノ谷奥緑」で育つおくみどりだけです。一つの茶園、一つの品種から作るシングルオリジンの抹茶です。茶樹の樹齢は約40年で、新生代の海成堆積岩の上に根を張っています。
2020年からは農薬を使っていません。肥料には米ぬかぼかしなどの有機肥料を使い、摘んだ茶葉は石臼で碾いて仕上げます。年間の収穫量は約50kgです。山茶ならではの豊かな香りと、おくみどりのまろやかな旨みをお楽しみください。
推定樹齢
約40年
摘採
機械摘採
肥料
米ぬかぼかし、有機肥料
農薬
不使用(2020年以降)
淹れ方
ほどよく冷ましたお湯で、手早く点てます。
温度が高すぎると苦みが立ち、低いと泡が細かく立ちません。
| 煎 | 湯温 | 湯量 | 抹茶 | 点てる時間 | 味わい |
|---|---|---|---|---|---|
| 薄茶・一服分 | 80℃ | 60ml | 2g | 15秒 | 旨みとほろ苦さが重なります |
湯量・湯温・時間は目安です。お好みに合わせて調整してください。
なめらかに点てるために
抹茶はあらかじめ茶こしでふるいます。茶碗にお湯を張って温め、茶筅の穂先をくぐらせてから、お湯を捨てて水気を拭きます。抹茶を入れてからお湯を注ぎ、茶筅を前後に細かく動かして手早く点てます。
※濃茶にする場合は 4g・30ml で、点てずに練ります。








